こんにちは、プライマリーカイロプラクティック院長の倉田です。

 

今日は、悩んでいる方が多い下っ腹の脂肪についてです。

 

やっぱりお腹がたるんでいると見た目が悪いということで、何とかして落としたいと頑張っている方も多いです。

 

しかしこれが中々落ちない、色々やってみたけどダメだったというお話もよく聞きました。

 

 

なんで下っ腹の脂肪が落ちにくいのか?

1.元々脂肪が燃えづらい部位である

2.下腹部の血流が悪い

 

この2つが原因となります。

 

 

 

1.元々脂肪が燃えづらい部位とはどういうことなのか?これはメンタリストDaiGoさんがYoutubeで解説していました。

 

DaiGoさんは、色々役立つ情報を発信しておられるので、よく見てます(*´ω`*)

 

リンクを貼ろうかと思いましたが、勝手に貼っていいのかわからないので止めておきます。

 

 

2.下腹部の血流が悪いとはどういうことなのか、これは私の知識で解説いたします。

 

 

1.元々下っ腹は脂肪が燃えづらい部位

ざっくり言うと、下っ腹というのはアドレナリンとの反応が起こりづらく、そのせいで脂肪が燃える状態にならないということです。

 

じゃあ、脂肪が燃える状態にするにはどうしたらいいのか?という疑問に対しては、プチ断食が一番手軽と答えられていました。

 

 

 

男性なら16時間、女性なら14時間ほど、全く食事を取らない時間(睡眠時間含む)を毎日作り、それが終わったらしっかり食べるという方法だそうです。

 

ただ闇雲に腹筋を鍛えるより、プチ断食のほうがいいそうです。

 

でも、プチ断食と低糖質ダイエットや激しいトレーニングの組み合わせは、カロリーの消費が激しすぎて逆効果みたいですのでご注意下さい。

 

 

2.下腹部の血流が悪い

下腹部の血流が悪いのも原因ですよとDaiGoさんが解説していましたが、その原因までは追求していませんでした。

 

なので、なぜ下腹部の血流が悪くなってしまうのかを私が解説いたします。

 

 

 

下腹部の血流が悪くなる原因、それは・・・

 

お腹の筋肉(特にインナーマッスルと呼ばれる体の深層の筋肉)が硬くなることで、血管を圧迫してしまうためです!

 

 

 

お腹の筋肉が固くなってしまう原因は主に、

 

1.日頃の姿勢の悪さによる骨盤のゆがみが、筋肉に余計な負担をかける

 

2.腰に負担をかける動作(仕事など)で、腰と連動している腹筋も大きな負荷がかかる

 

この2つです。

 

 

肩こりや腰痛で通院してたら、なぜかお腹がへこんだ方々

当院では、腰痛とか肩こりの施術の際に必ず、骨盤・背骨のゆがみを整えて、お腹の筋肉を丁寧にほぐすという手順を行います。

 

これは、肩こりや腰痛を根本から改善していくために必ず必要な手順だからです。

 

 

 

今まで当院で施術を受けた方で、肩こりや腰痛の改善以外に、お腹が何故かスッキリしてきたんですよね、と不思議がられる方が結構いらっしゃいました。

 

1ヶ月後に何故か体重が減ってて驚いたんですよね、とかも。

 

 

 

色々な所へ行ったのに関わらず、全然改善しなくて困っていた肩こり・腰痛が初めて改善したということよりも、お腹がへこんできたのが嬉しいと言われたときは、ちょっと複雑な気持ちでしたが(・_・;)

 

これ、お腹が柔らかくなってきて、血管の圧迫が取れて血液の流れがスムーズになったおかげなんですね。

 

 

 

ちなみに、お腹をほぐすと色々な反応がでます。

 

(足が温かい・背中が温かい・手が温かい・背中が軽くなった・肩が軽くなった・腰が軽くなったなど)

 

 

 

以上を踏まえると、プチ断食と当院の施術で、最強の組み合わせが出来上がるのでは?

 

この記事を書きながら思い立ったのでまず自分で実践してみますかね(笑)

 

私は見た目を気にするほどの容姿をしてないので、お腹が出てても別に気にしてないんですけど、結構年と共に出てきたので良い実験材料です。